インドは資源が豊富だ(2006年03月04日)

 パイサってあれですね、日本でいうと小銭なんて言いますが、100パイサ=1ルピーだから1円みたいなもんで。しかし、5パイサなんて中途半端に小銭でその愛称をもつ彼のコメントも愛想がないね、⑨担当のファイブ・パイサ君。

 でっ インドには資源があるって話。
数字を挙げて論じると長くなるのでポイントだけ。
まず、豊富な農産物あること。小麦など輸出できるほどあり、食糧輸入国の中国とは大きな違いがある。人口増による食糧問題は今のところないのだ。
それに水が豊富。汚れたガンジス川 のイメージをもちますか? 源流のヒマラヤから実にきれいな豊富な水源をもつのだ。
鉱石では日本向けなどの鉄鉱石や石炭が豊富。ほかに、世界有数のボーキサイト、レアアース鉱を有し、クロム、希土類鉱石の生産では世界第3位。銅、鉛、亜鉛、マンガン、タングステン、チタン等レアメタルの産出国としても知られている。
 乏しいのは石油。しかし、実はベンガル湾などの資源開発が送れているだけでないかとの指摘があるほか、イランからパイプラインで運べる距離にあり、中東資源が身近かにあるのだ。
 イスラム系民族も多くいるインドはもちろん、中東諸国には嫌われていない。それもポイントだね。
     

  

投稿者 inmaru : 17:42 | コメント (0)